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Department of Architecture 建築学科

堤 洋樹(つつみ ひろき)

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工学部/建築学科 准教授
大学院工学研究科/建築学専攻/環境・生命工学専攻

専門分野 建築生産 建築経済 建築材料 建築構法
担当授業科目

建築材料 建築生産 建築構造 建築構造実験 建築ワークショップ 木質構造
大学院/建築生産特論

私のプロフィール

建物のあるべき姿を探し始めてから既に20年過ぎ、時間があれば研究を兼ねて?散歩やポタリングの中で偶然に良い建物に出会い、雰囲気が良い喫茶店を見つければ休憩し、美味しい食事を出すお店を発掘するのが楽しみです。

最終学歴 早稲田大学大学院博士後期課程単位修得退学
学 位 博士(工学)
所属学会

日本建築学会、日本不動産学会、大韓建築学会

連絡先

TEL / FAX 027-265-7350 E-Mail 堤先生アドレス.gif
研究室ブログ http://www.tsutsumilab.com/lab/
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技術相談・講演・共同研究に応じられるテーマ

建物の寿命及び増改築に影響を与える要因
建物の維持管理手法に関する実験・システム構築

キーワード

建築・都市経済、保存・再生、生産管理、保全技術、建築工法

現在取り組んでいる研究内容

少子・高齢化が進むなか、建物を有効に活用し資産価値を高めるためには適切な維持管理の実施が不可欠である。そこで堤研究室では、全国の(木造)住宅から公共施設まで幅広い建物・施設を対象に、大学・メーカー・自治体・民間企業などとの共同研究を通して維持管理の実態把握、さらに最適な維持管理手法の検討など実践的な研究を行っている。

主な研究業績

著書

  • ものづくり研究会(蟹澤宏剛、木本健二、田村雅紀、堤洋樹):建築生産 ものづくりから見た建築のしくみ、彰国社、(2012)
  • 小松幸夫(監修)・堤洋樹他10名:公共施設マネジメントハンドブック「新しくつくる」から「賢くつかう」へ、日刊建設通信新聞社、2014.7
  • 南学(編著)、寺沢弘樹、堤洋樹、松村俊英:先行事例から学ぶ 成功する公共施設マネジメント、学陽書房、2016.10
  • 小松幸夫、堤洋樹、池澤龍三:公共施設マネジメントのススメ、建築資料研究社、2017.3

論文

  • 堤洋樹、海川拓也、水出有紀:住宅の都市別平均寿命の推計手法に関する研究 平均寿命に影響を与える社会的な要因の傾向、日本建築学会計画系論文集、第78巻693号、pp.2355-2362、2013.11
  • 高橋利恵、堤洋樹、中島正夫、三田村輝章:木造大壁における壁内湿度の非破壊検査手法とその信頼性、日本材料学会、材料64号、No.3 、pp.203-208、2015.3
  • 上森貞行、堤洋樹:公共施設等総合管理計画における数値目標の設定に関する研究、日本建築学会計画系論文集、第81巻、第727号、pp.2011-2019、2016.9

※その他多数

共同研究

  • 平成26年度前橋工科大学地域課題研究事業・研究代表者:空き家を活用した定住促進事業、前橋市建築住宅課との共同研究
  • 公益財団法人LIXIL住生活財団研究助成・研究代表者:木造大壁の内部劣化診断手法に関する研究、平成27年度(2015年)交付対象(助成番号:15-20)、京都大学・大分大学との共同研究
  • H28年度JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域採用研究・研究代表者:地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築、平成28-31年度

※ その他、科研、ハウスメーカー・自治体との共同研究、4大学合同ゼミなど多数

その他

  • 科学研究費補助金 基盤研究(C)・研究代表者:公共施設における協働的ダウンサイジング手法の研究開発(平成27-29年度)
  • 地域連携推進センター、空家対策部会部会長、2015.4~