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Department of Architecture 建築学科

宮﨑 均(みやざき ひとし)

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工学部/建築学科 教授
大学院工学研究科/建築学専攻/環境・生命工学専攻

専門分野 都市・建築計画
担当授業科目

建築設計図 都市環境計画

私のプロフィール

学生と研究の打ち合わせをしている時が一番楽しい時間でもあり創造的であります。
又、建築・都市の設計を実践的に行い、その研究結果を授業のときに還元できればと考えます。

最終学歴 日本大学大学院理工学研究科博士後期課程修了
学 位 工学博士
所属学会

日本建築学会 日本都市計画学会 環境情報学会

連絡先

TEL / FAX 027-265-7316  E-Mail miyazaki@maebashi-it.ac.jp
※ メールアドレスをコピーする際は@マークを半角にしてください。

技術相談・講演・共同研究に応じられるテーマ

1) 温泉街のまちづくりに関する研究
2) 農・漁村と都市交流に関する研究
3) 地域環境管理計画手法の研究
4) 特色あるまちづくりに関する研究

キーワード

現在取り組んでいる研究内容

地域のニーズ、ライフスタイルの多様化、個性化等を背景に、時代の流れは、物質面や、合理性、効率性といった側面から、「感性」「こころ」「環境」といった側面を重視した方向へ動いている。そこで知的創造活動の香りのある豊かな地域社会からは地域の個性、新しいアイデア、市民の活動が生まれてくるはずである。その成果が街全体になじみ、成熟したとき、その地域の人々にとって住んでいて良かったと実感が生まれ、地域社会を誇り高くアピールできるようになる。この様な考えの基に、農・漁村において、個性ある地域環境を提案したり、温泉街のまちづくりの研究を行っている。

主な研究業績

著書

1) 学校建築の再生(単著)、School Amenity、(1999)

2) 都市生活における潜在力評価に関する研究(単著)、日本住宅金融公庫、(2002)

3) 静岡M邸、現代日本の建築家、日本建築家協会(2007)

4) Poram building,静岡M邸,T邸、現代日本の建築Vol.3、ART BOX(2009)

論文

1) 居住者および来訪客意識からみた温泉街のまちづくりに関する研究-群馬県伊香保温泉を事例として-、環境情報学論文集(2006)、宮﨑 均 山田桐子

2) 温泉街の物理的構成要素からみた街路空間の空間構成に関する研究-群馬県伊香保温泉を事例としたまちづくり-、環境情報学論文集(2009)、宮﨑 均 山田桐子

3) Research into the Extraction of the Appeal Points of Marine Space in the Okinawa Marine Resort and a Method of Estimating the Accommodated Population、25 th International Conference of Offshore Mechanics and Arctic Engineering(2006)、MIYAZAKI HITOSHI YAMADA KIRIKO

4) 津波被災地の車避難行動に関する研究―岩手県宮古市を対象に― 、環境情報科学論文集26 ,pp.155~158 (2012)、宮崎 均 宮崎 渉 近藤健雄

建築作品・受賞暦

2013年 指定障害者支援施設「あぶくま更生園」プロポーザルコンペティション 優秀賞(次点)―福島県福祉事業協会主催―

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軽井沢M邸
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那須NS邸
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城北学園大町山荘
2012年度 グッドデザイン賞
2013年度 日事連建築奨励賞
第14回木材活用コンクール第2部門賞
第31回INAXデザインコンテスト入賞
2011年度 グッドデザイン賞
第9回長野県建築文化賞最優秀知事賞
2009年度 グッドデザイン賞
平成20年関東甲信越建築士会ブロック会
優秀建築物優秀作品