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「第5回 子どものまち・いえワークショップ提案コンペ」において意匠系研究室の学生が最優秀を受賞しました

2015年6月28日

「第5回 子どものまち・いえワークショップ提案コンペ」

作 品: まち音一首 〜まちやいえから音を拾って、カルタにして遊ぼう〜

受 賞: 最優秀賞

受賞者: 小松 温・前澤 佑美(石黒研),吉田 祐介(松井研)/建築学専攻 修士1年生

     井上 太平・中村 仁美(石田研)/建築学科 4年生

     深野 真亜留/建築学科 3年生

>> コンペ要領 kodomocompe(PDF 5181KB)

>> 掲載新聞


「最優秀賞」入賞作品

まち音一首 〜まちやいえから音を拾って、カルタにして遊ぼう〜

kodomoWS1.jpgクリックすると拡大されます。

コンセプト

まちは、様々な音で溢れています。

行き交う人々の話し声、車のエンジン音、川のせせらぎ・・・

普段何気なく耳にしているまちの音は、人の暮らしやまちの雰囲気をダイレクトに教えてくれる大事な情報です。

しかし、人口減少が懸念されている現在、まちに存在する音は、一音また一音と消えていってしまっています。

いつもは気にしていなかった自分たちのまちの音に、そっと耳を傾けてみませんか。

今回は、まちに出ると聞こえてくる音を、子ども達と一緒に探し出します。その音をカルタにすることによって、バラバラだったまちの記憶が、情景と結びつき浮かび上がってきます。

遊びを通して、自分たちのまちに溢れる音を再発見し、音からまちを考えてみましょう。