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「第8回JACS 全日本学生建築コンソーシアム住宅設計コンペ2014」 において建築学専攻生が佳作を受賞しました

2015年1月27日

第8回JACS 全日本学生建築コンソーシアム住宅設計コンペ2014

  住宅設計コンペ2014

  大きな土地の一人暮らしの家

  

  作  品: 共有する専有庭       

  受  賞: 佳作
  受賞者: 渡邊 圭亮 ・ 舘 孝幸 / 建築学専攻 修士1年

   >> 応募要項HP

   >> 最終審査結果[PDF:725KB]


「佳作」入賞作品

共有する専有庭

前橋工科大学 大学院 渡邊圭亮 ・ 舘孝幸

N8-JACS1.jpg
N8-JACS2.jpg
N8-JACS3.jpg

画像をクリックすると設計図が拡大されます。

【コンセプト】

現在の高齢者は定年を迎えても就業に対する意向が高く、「働けるうちはいつまでも働きたい」と考えている人が多くいる。また、第二の人生の場所として選んだその地域の人々と様々な関わりを持ちたいと考えている方もたくさんいる。

そこで今回は、住み手が主体の作り方ではなく、周辺住民を主体とした作り方を考え、広い土地を専有しつつもその場所が地域拠点の場へ還元するような、「共有する専有庭」をもつ一人暮らしの家を提案する。

敷地の角を少し持ち上げることで全体を囲い込むようなランドスケープを創出する。自分の土地いっぱいを制するような形式ながらもその起伏の脇からは、帰り道の子供達の遊び場となったり、老人達の集会の場となったりと様々な地域活動の場所となる。