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東京建築士会主催による第14回「住宅課題賞2014」において建築学科学生が優秀賞1等を受賞しました

2014年11月21日

本学、建築学科4年生の松本寛司君の作品(応募時:3年次課題)が見事、優秀賞1等に選出されました。

「住宅課題賞2014」公開審査では、審査委員長 植田実氏をはじめとする5名の審査員による審査により、参加36大学45学科の作品の中から、4点を「優秀賞」、5点を「審査員賞」として選出されました。

「住宅課題賞」は、首都圏の建築系大学より、設計授業の住宅課題の優秀作を募り展示し、さらにこの中から公開審査により、特に優れた作品を「優秀賞」として選出し顕彰しています。

第14回 「住宅課題賞2014」

受  賞: 優秀賞1等
受賞者: 前橋工科大学 工学部 建築学科 4年 松本 寛司 (課題提出時学年:3年)

審査員
審査員長:植田 実 (編集者・建築評論家)
審査員:
貝島 桃代 (アトリエ・ワン/筑波大学准教授)
吉良 森子 (アムステルダム設計事務所主宰/神戸芸術工科大学環境建築デザイン客員教授)
島田 陽 (タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所)
谷内田 章夫 (谷内田章夫/ワークショップ)

>> 第14回「住宅課題賞2014」建築系大学住宅課題優秀作品展(PDF:243KB)


「優秀賞1等」入賞作品
まちなかにある集合住宅
- ハコニワで繋がる住宅集合 -
前橋工科大学 松本 寛司

2014-No14jyuutakuka.jpg

コンセプト
小さなスケールが混沌とする前橋中心市街地。 ここに40世帯が住まう集合住宅を提案する。 40世帯という巨大な共生の仕方ではなく、小さな3~4世帯が共有する「ハコニワ」を点在させ繋げていく事で豊かな関係性を生む。 ハコニワと住戸が互いに干渉し、異なる段差、素材、グリッドにより多様な居場所を作る。 共有部と私有部が互いに影響し合い、自分とも他人とも関わりながら住む住宅。