受賞・成果の最近の記事

建築学科 若松均教授の設計した「緑ヶ丘のコープラティブハウス」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞しました。

「緑ヶ丘のコープラティブハウス」

■ 2017年度 グッドデザイン賞 ■
- 集合住宅-
「緑ヶ丘のコープラティブハウス」


緑ヶ丘のコープラティブハウス 図面1.jpg図面>>緑ヶ丘のコープラティブハウス 図面.pdf

詳細は>>Good Design Award緑ヶ丘のコーポラティブハウス.pdf

建築学科の石川恒夫教授が第4回埼玉県環境住宅賞において,20周年記念賞(建築部門)を受賞しました。 

20周年記念賞(建築部門)

地方都市の記憶の継承 ー建築物が紡ぐ歴史と文化ー

設計 石川恒夫(前橋工科大学)+ビオ・ハウス・ジャパン一級建築士事務所*

施工 落合伸光(㈱ビオ・クラフト)

*ビオ・ハウス・ジャパンは本学発のベンチャー企業です。

審査委員

三井所 清典(芝浦工業大学名誉教授、日本建築士会連合会会長)                                                                                                                                                                              秋元 智子(NPO環境ネットワーク埼玉 理事・事務局長)                                                                                                              片淵 重幸(埼玉県地区設計監理協会 相談役理事)                                                                                                          佐藤 啓幸(埼玉県建築士事務所協会 副会長)                                                                                                外岡 豊(埼玉大学名誉教授)

埼玉県環境住宅作品集.jpg

受賞作品.jpg

株式会社エイブル/デザインアソシエーションNPO主催の「第7回エイブル空間デザインコンペティション」において,建築学専攻の大学院生が上位8名に入賞しました。

審査委員

伊藤 豊雄(建築家) 成瀬 友梨(建築家) 猪熊 純(建築家) 茂木 健一郎(脳科学者) 平田 竜史長(エイブル 代表取締役社長) 市川 紗椰(モデル)

テーマ:未来部屋

受 賞: 入賞

受賞者: 大久保 佑耶(大学院修士博士課程 1年生)

     土田 稜(2015年度卒業生)

エイブル入賞.pdf

ポラス株式会社主催「第3回ポラス学生・建築デザインコンペティション」において「佳作」を受賞しました。

テーマ

    同じ家が集まってできる、豊かな街

審査員

審査委員長 青木 淳                                                                                                               審査委員  今井 公太郎,乾 久美子,前田 圭介, 野村 壮一郎

審査結果

受賞作品

作品名: 「屋根群の街並み~屋根と川と土間が繋ぐ風景~」

受 賞: 佳作

受賞者: 丸山 貴大(建築学科 4年生)

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コンチネンタルホーム株式会社主催の「住宅プランニングコンテスト」において,建築学専攻の大学院生が「優秀賞」を受賞しました。

審査委員

増山 正明(足利工業大学 教授) 豊川 斎赫(小山工業高等専門学校 准教授) 永峰 麻衣子(小山工業高等専門学校 助教) 安森 亮雄(宇都宮大学 准教授) 斎藤 商品開発部長(コンチネンタルホーム株式会社)

住宅プランニングコンテスト結果

受賞作品

作品名: 「窓のくらし」

受 賞: 優秀賞

受賞者: 菅野 凌(大学院修士博士課程 2年生)

     佐藤 春花(大学院修士博士課程 2年生)

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 JIA関東甲信越支部大会コンペ「ここにあるタカラもの 空き家空き地コンペ」において,建築学科の堤研究室の4年生が「学生賞」を受賞しました。

審査委員

藤村龍至(建築家・東洋大学:審査委員長)
上浪寛(関東甲信越支部長)
連健夫(支部大会学術部会長)
林昭男(建築家)
小林光義(群馬地域会)
宮崎晃吉(HAGI STUDIO)

入選作品一覧

受賞作品

作品名: Pig Meets タカラでつなぐ前橋のまちづくり

受 賞: 学生賞

受賞者: 代表者 : 水谷 俊貴(建築学科4年生)

    メンバー : 右井慎太郎,深野真亜留(建築学科4年生)

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 関東甲信越地域に根ざす建築作品・活動カタログ2016に,建築学科の石川恒夫教授,臼井敬太郎講師,博士後期課程の平澤宙之君が応募代表を務める活動が入選しました。

 関東甲信越9県1都の地域に根ざした様々の作品や活動を閲覧できるカタログになっています。

審査委員

上浪 寛(支部大会実行委員会委員長)
慶野正司(支部大会実行副委員長)
石川恒夫(群馬地域会会員、前橋工科大学教授)
亀井尚志(都市まちづくり委員会委員長):建築まちづくり委員会と合同の「まちづくり委員会賞主査」
安達文宏(保存問題員会委員長):「保存問題委員会賞 主査」
中山信二(災害対策委員会委員長):「災害対策委員会賞 主査」
高階澄人(国際事業委員会委員長):「国際事業委員会賞 主査」
寺尾信子(環境委員会委員長):「環境委員会賞 主査」

入選作品一覧

地域特別賞

地方都市の記憶の継承 ー建築物が紡ぐ歴史と文化ー

(応募代表、平澤 宙之、博士後期課程)

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環境委員会賞

土に学べ-版築シェルター-の制作 前橋工科大学建築学科 建築設計ワークショップの試みsince 2012

(応募代表 石川恒夫、建築学科教授)

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国際事業委員会賞

地域資源発見活動としての群馬連続建築ツアー

 (応募代表 臼井敬太郎、建築学科講師)

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2015年11月26~27日にニューウエルシティ宮崎にて開催された2015年度日本太陽エネルギー学会大会において,建築学専攻 博士前期課程2年の茂呂将崇君が発表した論文が奨励賞(学生部門)を受賞し,2016年5月31日に表彰式が行われました。

発表演題

全館空調住宅における地中熱利用に関する研究
モデル住宅におけるアースチューブと蓄熱式コンクリートベタ基礎の性能評価

茂呂将崇(前橋工科大学大学院),三田村輝章(前橋工科大学),原澤浩毅(ハラサワホーム)

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建築学専攻 博士前期課程1年の茂呂将崇君が,HEAT20 [U-30] 第2回地域に暮らす住まい設計コンペティション「密集住宅街に建つ家」において,学生賞を受賞しました。

HEAT20 [U-30] 第2回地域に暮らす住まい設計コンペティション「密集住宅街に建つ家」

受賞作品 「地球熱利用のいえ アースチューブを埋設した前橋のエコハウス」

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HEAT20

審査員:五十嵐淳 五十嵐太郎 北川啓介 工藤国雄 倉方俊輔 郡裕美 近藤哲雄

    佐野吉彦 篠原聡子 竹山聖 能作文徳 布野修司 前田茂樹 みかんぐみ

    安井秀夫 山崎亮 山下保博 吉村靖孝 米澤隆

応募数:461
    >> キルコス国際建築設計コンペティション2015


「ひびのいえ」


           受賞者: 井津利貴、舘孝幸 (建築学専攻2年) 

           受  賞: 佐野吉彦(銀賞)、五十嵐淳賞佳作)

受賞作品「ひびのいえ」

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―コンセプト―                                                一般的な住宅は、境界線ぎりぎりまで配置されたヴォリュームが内部を間仕切ることによって各部屋を構成している。外壁によって外部との明確な境界が形成され、唯一の外部空間であるも、ただそこにある人工的な自然として境界の一端を担っている。そこで、庭と住宅の関係を捉え直してみる。間仕切りの間に隙間を設け、外部環境を侵入させる。壁を斜めに振ることで、隙間に多様な表情をもたせた。光の射し込み方や隣りの部屋との距離が様々に変化し、壁に開口が設けられることで、いたるところで外部を感じることができる住宅である。


「仮設が織りなす内と外」


              受賞者: 高浜真也 (建築学専攻1年)

              受  賞: 前田茂樹賞(銀賞)

受賞作品「仮設が織りなす内と外」

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―コンセプト―                                             3.11 東日本大震災これによって、被災地の宮城県仙台市には多くの仮設住宅が建てられた。公園に突如として現れた応急仮設住宅は震災の象徴と化し、公園×応急仮設住宅という図式は負のイメージを作り上げて被災者の心に残ってしまっている。本提案では、その図式で出来上がった負のイメージを転換すべく、空き家となった応急仮設住宅を集めて再編することで被災者同士をつなぐ新たなコミュニティスペースを提案する。


「独房━外の幸せ」

            受賞者: 大久保佑耶 (建築学科4年)

            受  賞: 布野修司賞(金賞),郡裕美(佳作)

受賞作品「独房━外の幸せ」■

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―コンセプト―                                               外の世界とは、それは受刑者にとってもう感じることはできないかもしれない。1日の大半を真っ暗な空間で過ごす受刑者。しかし、太陽が最も高い位置に到達する正午の時間帯にだけ空間に光が射し込む。射し込んだ光が植栽を照らし、外を感じることができる。その時間は、独房生活における唯一の希望となる。

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