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下仁田町で課外授業を実施しました

2018年7月23日

 7月21日(土)に、建築学科の専門選択科目のバウビオロギーⅡ(2年生:45名)の授業の一環として、恒例の課外授業を実施しました。今年の内容は以下のとおりです。


 (1) 神津牧場近くの民有林(下仁田森林組合管理)での下草刈り体験
 (2) 荒船風穴の見学
 (3) 小井土製材(下仁田町)の見学


 百聞は一見にしかず。座学をとおしての「形式知」に対して、五感を通して群馬の自然を学ぶ「暗黙知」が学生の心の栄養になればと思います。猛暑が続きますが、標高900mでの下草刈りでは気持ちの良い汗をかくことができました。猛暑だからこそ、一層、風穴の冷気のすごさを体感することができました。図面に描く木の柱や梁がどこで育まれ、成形されるか、そのプロセスを学ぶことができました。バウビオロギー(建築生物学)は健康と環境に配慮した住まいづくりを学ぶ新たな建築学であり、日本では2001年以来、本学でのみ開講されています。
 ご協力いただきました、下仁田森林組合、下仁田町教育委員会、小井土製材様に感謝申し上げます。(担当教員:石川恒夫)

下草刈り-1.jpg

写真1 下草刈り体験

荒船風穴にて-1.jpg

写真2 荒船風穴の見学

小井土製材にて-1.jpg

写真3 小井土製材の見学