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関東建築合宿2017に参加しました

 8月27日(日)~9月1日(金)に国立赤城青少年交流の家にて開催された、関東建築合宿2017に参加しました。関東建築合宿は学生主催のイベントで、関東を中心とした全国の建築学科の2,3年生が集まり、合宿形式でグループ一丸となって一つの課題に取り組むワークショップです。建築学科の3年生の有志が実行委員を務めました。
 今年は、5泊6日の合宿で開催地を対象にした設計課題に取り組み、著名な建築家の方々による講評会が行われました。


■日 時:8月27日(日)~9月1日(金)
■開会式:群馬会館
■合宿・講評会:国立赤城青少年交流の家
■ジュリスト:藤野高志 (生物建築舎),403architecture(彌田徹,辻琢磨,橋本健史)
       石黒由紀 (前橋工科大学准教授)
■テーマ:「gather」
■実行委員会:小林直行(代表),福田樹(副代表),本間浩樹(副代表),佐藤悠貴(広報)
       高木 駿(広報),池田幸広(会場),原山遙花(会場),田中成美(会計)
                                以上,建築学科3年生

上毛新聞記事.jpg関東建築合宿2017HP


 7月26日(水)~28日(金)に県庁ロビーにて、群馬県の後援をいただき建築学科2年生、建築設計Ⅰの課題で制作した「段ボール椅子」の展示を行いました。3日間ではありましたが、200名を超える方にご覧いただきました。見て、座っていただき、学生は大きな刺激を受けることができました。上毛新聞の取材も受け、記事を読んで見に来た方もいらっしゃいました。厚く御礼申し上げます。
建築学科(担当教員/石川恒夫、臼井敬太郎)

ダンボール椅子展 in 群馬県庁県民ホール開催案内県民ホール(準備の様子).jpgのサムネイル画像

展示準備の様子

県民ホール(展示).jpgのサムネイル画像

展示風景

ダンボール椅子 展 in 群馬県庁県民ホール

建築学科2年生の建築設計課題「ダンボール椅子」の展示を下記の日程で行います。

開 催 日:2017 年 7 月26 日 (水) ~ 7 月 28 日 (金)

開催時間:10:00 ~ 16:00 (7月26 日(水)のみ13:00 開場)

開催場所:群馬県庁1階 県民ホール北

 このたび、群馬県 県土整備局 建築課のご後援をいただき、 前橋工科大学 工学部 建築学科2年生の建築設計課題「ダンボール椅子」の展示を行います。限られた材料で何ができるか、使い勝手と美しさを両立させられるか、社会からの要請に正しく回答できるか。建築の仕事に携わる際、いつも自問自答が求められます。ダンボール素材の特徴を理解し、糊を使わず、また端材を出さない工夫をすることによって、ユニークかつ環境に負担をかけない椅子を組み立てました。試行錯誤の先には、非常時の家具や生活空間を提案するアイデアも見えてくるはずです。展示の椅子にもどうぞお座りください。学生たちの情熱に触れていただけますと幸いです。加えて、建築造形にとってとても大切な「光」を感じる課題に対して、前橋市内で彼らが発見した光景「前橋で発見した光と影(写真)」もパネルにしました。ご高覧ください。

主催: 公立大学法人 前橋工科大学 工学部 建築学科

後援: 群馬県 県土整備部 建築課

ダンボール椅子info-color.jpgのサムネイル画像

ダンボール椅子panel.jpgのサムネイル画像


石田敏明教授退官記念シンポジウム
テーマ:「建築の持つ本質的な力とはなにか?」

登壇者:石田敏明教授・伊東豊雄氏・村上徹氏・妹島和世氏・西沢立衛氏・橋本純氏 (司会)
でシンポジウムを開催します。ぜひご来場ください。

石田敏明教授は、前橋工科大学が四年制大学となる平成9年に着任して以降19年間、設計実務の経験を教育面でも精力的に活かしてまいりました。建築家としても、内外の関係性や室の構成など、建築固有の問題をドミナントとする建築作品をつくり続けると同時に、「シェアハウス馬場川」に代表される、<前橋モデル>と呼ばれる、建築と社会の関係をプログラムの成立条件から提案した作品に取り組んでまいりました。

本シンポジウムでは、石田教授に縁のある世界的に著名な建築家を登壇者に迎え「建築の持つ本質的な力とは何か?」をテーマに語ります。今回ご登壇いただくのは、恩師である伊東豊雄氏、独立後の初期時代に事務所空間をシェアされていた妹島和世氏と西沢立衛氏、広島工業大学時代研究室の先輩である村上徹氏、また、司会に橋本純氏(株式会社新建築社取締役)という顔ぶれです。

【開催日時】
2016年3月2日 (水曜) 15時〜17時(開場13:30〜)
【開催場所】
群馬音楽センター (群馬県高崎市高松町28番地2)
シンポジウム登壇者
石田敏明教授・伊東豊雄氏・村上徹氏・妹島和世氏・西沢立衛氏・橋本純氏 (司会)
【参加方法】
参加無料 (予約不要)
【対 象】
全国の建築設計に従事する社会人・学生、群馬県内・前橋市の建築関係者
前橋工科大学の現役学生・OBなど
【主 催】
前橋工科大学建築学科 石田研究室+石黒研究室
【問い合わせ】
前橋工科大学建築学科石黒由紀研究室
退官シンポジウム準備室 (taikansymposium@gmail.com)

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第2回 建築学科主催シンポジウムの開催報告

『コルビュジエ再考』

平成271028日(水)午後16時10分から前橋工科大学4号館425講義室で、第2回建築学科主催シンポジウム『コルビジエ再考』が開催されました。

建築学科の教員が講演者を務め、計画・意匠、環境・設備、構造・材料の分野から、ひとつのテーマについて講演が行われました。30名ほどの学生が参加し、講演とディスカッションを聴講しました。

プログラム
□趣旨説明

加藤 旭光(大学院博士後期課程)

□講演

  講演者1:石黒由紀(建築意匠、建築設計)

  講演者2:関口正男(環境工学、建築設備)

  講演者3:北野敦則(建築構造学)

□ディスカッション,質疑応答

司会:加藤 旭光

□参加者からのアンケート
  • 講義では意匠面で語られることの多いコルビュジエに対して、構造の面からの話であったため、非常に新鮮で面白かった。
  • コルビュジエから発展または掘り下げて講演してくださって、環境工学、構造の観点から見る先生方の考察がとても面白かった。
  • ディスカッションでは面白い話が色々出てきたので、興味深いシンポジウムでした。

simp0202.jpg会場の風景

sinp0201.jpg趣旨説明:加藤 旭光

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講演者:石黒由紀 准教授

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講演者:関口正男 准教授
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講演者: 北野敦則 准教授

simp0205.jpgディスカッション、質疑応答

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