2014年10月アーカイブ

「第3回床の間アートコンペ」

受賞: 入賞   
受賞者: 工学研究科建築学専攻2年 荻原 林太郎

審査員:
浅生亜也(アゴーラ・ホテルマネジメント佐賀 代表取締役)

永山祐子(建築家)
名和晃平(彫刻家)
濱川秀樹(インテリアデザイナー、オント株式会社代表)
山本愛子(第2回「床の間アートコンペ」最優秀賞受賞者)

コンセプト:
人は、自身を取り囲んでいる住処・山・森・川などの環境を光の配列から認識している。そして、その光の配列による陰影の微差に現代の我々は鈍感になりながら生きている。
床の間へ入る朧げな光、窪んだ空間の四隅に現れる陰影の微差、それらは現代のような均質化され単一の理想的とされるデフォルメされた光環境を作り上げる過程でこぼれ落ちていったもの。
生命という液状の澱みのような、流れのようなものを読むためのきっかけを示す標(しるべ)としての役割を持つ床の間空間となってほしい。

   >> 「第3回床の間アートコンペ」HP

   >> 受賞結果について

なお、荻原林太郎君は「313 Dreaming Art ロイヤルパークホテル ザ 羽田 アート公募」 に応募し、2作品が受賞(入選)いたしました。


「第3回床の間アートコンペ」入賞作品
「 流標 」
前橋工科大学  荻原 林太郎

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PDF:183KB

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