文字サイズ + 標準
就職情報・キャリアセンター
トップページ » キャリアセンター » 就職準備に向けて » 在学生へ ~先輩からのためになる一言~

在学生へ ~先輩からのためになる一言~

よく、就活ではボランティアやサークル活動の活動実績が大切だといわれます。しかし、私のように両方とも行っていなくても十分面接で勝つこともできるので心配は無用です。(ちなみに私は一社も落としていません。EXPOではオファーもきました。)企業は、面接では人柄をみます。受け答えがうまくできるかはもちろんですが、例えば緊張してどもってしまったとき、笑顔で「緊張してしまって」と正直に言えるかどうか、集団面接では自分の発言以外の場でどのような態度をとれるか(他の学生と面接者との会話も聞き、自分の面接の際に応用させるなど)、サークル活動について聞かれた際にはもししていなければ正直に答える(私は学科の課題やコンペに真剣に取り組んでいたためその余裕がなかったと答えました)など、「はい・いいえ」の答えではわからない、コミュニケーション能力と応用力、自分なりの個性を盛り込んでいくことが就活で勝つポイントかと思います。エントリーシートや面接では不要なことは聞かれません。すべての質問が合格へとつながっています。そのためには常に「今の行動が社会人となったときに能力として生かせるか」を意識して残りの学生生活を送ることが重要かと思います。

(H26年度卒 建築学専攻・女)

自分の好きなこと、興味があることに熱中し、将来を見据えた就職活動を行ってください。

(H26年度卒 環境・生命工学専攻・男)

男子学生が多い大学のため、女子のセミナーが少なすぎる。男女共同参画が進められる今日ではあるが、実際問題、女性には結婚・出産などで離職せざるを得ない状況が多々ある。男性以上に資格取得や優良企業への就職を目指すべきだ。

(H24年度卒 生命情報学科・女)          

在学中、課題や試験等に追われる事もありますが、4年間はかけがえのない時間です。4年間を振り返って1つでも自慢できるような作品を残せるように日々努力を怠らないでください。

(H24年度卒 建築学科・女)

友人と学校生活・学外生活で様々な経験をして欲しい。人間の幅を広げて欲しい。

(H25年度卒 建築工学専攻・女)

目標・目的を明確にもち、勉学に励んでください。インターンシップを有意義に行うようにする。

(H27年度卒 社会環境工学科・男)

自分自身に壁を作らないことが大事だと思います。興味があることに対して、興味があると思うだけで自分で壁を作ってしまってはもったいないです。何か行動を起こすことで、色々な視点を持つことができ、自分の可能性が広がったと感じています。学部卒で就職を考えていた私が、外部の大学院に進むことを決意できたのも、自分の中の壁をなくし、色々な視点を補いたいという気持ちがあったからです。変化を恐れては、自分の成長に期待を持てません。後輩の「変化を恐れない探究心」に期待しています。

(H24年度卒 生物工学科・男)

社会は思う以上に厳しいところです。人との関わりも多く、常にコミュニケーションが必要な場所です。勉学も大事ですが、アルバイトやボランティアなど日頃から多くの人と出会いコミュニケーション能力をつけることが必要だと思います。

(H24年度卒 建築学科・男)

入社2年目として後輩を持ち一番に思ったことがあり、それは社会人のマナーがどの新卒を見ても無いに等しいということ。上司への挨拶、対応、これらは大学生活の中で使う事は無いかもしれませんが、社会にでて恥ずかしい思いをする前にスキルアップとして身に付けて欲しいです。

(H25年度卒 社会環境工学科・女)

勉強とプライベートの両方を上手に両立して、今しかできないことに対して思いっ切り力を注ぐこと。多くの人と関わりを持ち、将来の就職先や進学に関して真剣に考える。会社選びは本当に後悔しないようにすること。

(H25年度卒 建築学科・男)

将来自分がどんな人材になりたいか考え意識することが重要だと思います。あと、学生の時にしかできない経験を積んでおくといいです。

(H24年度卒 生命情報学専攻・男)

何でもいいので、沢山経験することが大事だと思います。時間はたくさんあると思うので。旅行に沢山行くでも、ボランティアに参加するのでもいいです。バイトと学校の往復だけではもったいないです(私がそうでした)。また、何か目標を持って何かに取り組んだり、継続して努力したり、ただ淡々と毎日を過ごすのではなく、意味のある中身の濃い大学生活を送って下さい。応援しています。

(H25年度卒 生物工学科・女)

卒業すると遊ぶ時間が極端に減ります。休日も次の週の仕事の事を考えると無理が出来なくなります。考えられる遊びは親に借金をしてでもできる限りやっておいた方が良いです。最後の学生生活十二分に楽しんでください。

(H25年度卒 建築学科・男)

工科大の特徴である他学科履修を活用してほしい。それがきっかけで自分のやりたいことがより明確になると思うので。

(H21年度卒 建築学専攻・男)

今期(H27)から就活の時期が短くなるので、3年までに必要な単位はとっておき、早い時期に企業の情報を集めておいたほうが良いです。

(H25年度卒 システム生体工学科・男)

単位に関係なくたくさんの授業を受講しておいた方が良いと思います。(知識として)留年生は沢山の授業を他学年に混ざって受講してほしいです。職場ではアウェーでも臆しない精神面のタフさが留年経験者の強みだと感じています。

(H23年度卒 建設工学科・女)

広い視野で物事を見られるように、例え興味がない講義でも浅い知識を得る程度で良いのできちんとした方が良いと思う。土木業者でもコンサルでもアルバイトをした方が良い(インターンシップ以外でその道に触れたほうが良いと思う)

(H20年度卒 建設工学科・男)

大きな野望をもち、学び続ける事の大切さを研究室の先生はじめ多くの先生に教えていただきました。「まわりの人に嫌われない様にまじめにまじめに研究するんだよ」と、このアドバイスのありがたさをしみじみと感じています。

(H24年度卒 生物工学科・男)

論理的な文章を書けるよう訓練しておくことをお勧めします。技術があってもまともな文章を書けないのは技術者として致命的です。

(H22年度卒 システム生体工学専攻・男)